2019年4月24日

起業するためのステップを1つずつ紹介していきます!

起業は準備と計画から始まる

起業するにあたっては資金の調達や申請などを行うことになりますが、それよりも先に行わなければならないので構想を練ることです。ここが不十分だと失敗してしまう可能性が高まってしまいます。どの分野を考えているのか、法規制はどうなっているのかといったことを調査します。ある程度の方向性が見えてきたら事業計画書の作成に入ります。事業計画書はのちに収支を依頼する際にも重要となる書類です。顧客ターゲットを選定し、市場や競合他社の調査も行っておきます。起業を成功させるには調査が欠かせません。そこまで進めば資金の調達の段階へと入っていきます。

資金調達と起業の最終段階

事業計画書が出来たら資金計画を作っていきます。資金はベンチャーキャピタルや日本政策金融公庫などの融資に頼ることが重要となります。本来であれば銀行からの融資を受けるのも有効ですが、銀行はそう簡単にお金を貸してくれません。起業した後に実績を積めば銀行からも借りやすくなります。資金計画が立ったらいよいよ起業計画を具体化していきます。ここで必要な書類を提出します。株式会社を設立する際には必要な書類を法務局に提出しますが、その書類の内容は多岐にわたっています。特に登記申請書や収入承諾書は起業に欠かせません。書類が全て認められれば起業完了となります。起業したらすぐに税務署へと届け出をしておきましょう。実際に創業融資などを申し込めるのはこの段階です。資金計画の段階では申し込めないので気を付けておく必要があります。

フランチャイズとは、コンビニなどで多く見られる形態です。一方が商号や経営ノウハウを使用する権利を提供し、他方がこれに対して対価を支払い経営される事業形態のことをいいます。