2019年4月24日

こんなにあるの!太陽光発電のメリット3選

電気代の節約ができる

太陽光発電は、近年、オフィスや一般家庭で普及が進みつつあります。実際、街を歩いていると屋根に太陽光パネルを設置しているところを頻繁に見かけるものですよね。太陽光電導入の最大のメリットは、光熱費が安くなることです。太陽光パネルで作った電気は、テレビを見たり、灯りをつけたりと家庭で使用することができます。よって、光熱費を減らすことにつながるというわけです。また、発電して余った電気は蓄電池に貯められるので、電力会社に売ることもできるのです。設置前と比べて年間光熱費が約80%も抑えられたというケースもあり、電気代の節約に繋がります。

災害の時の備えになる

太陽光発電は、地震や台風などの災害時の備えにもなります。災害に見舞われると、電気を使うことができずに不便をきたす恐れがあります。お風呂を沸かせなかったり、テレビを観られなかったりするのは非常に困ることでしょう。しかし、太陽光発電システムを導入しておけば電力を蓄電池に貯めておくことができるので、いつでも電力を使用することが可能です。

節電の意識が高まります

家族間の節電意識がかなり高まることもメリットといえます。そもそも一般の家庭やオフィスなどに太陽光発電システムを導入する際、モニターで月々の消費電力や発電量を視覚的に把握することが可能です。つまり、どの機器に電気を使いすぎているのか客観的にチェックできるようになるのです。すると、家族が電気について関心を持ち、電力の消費意識を高める効果があります。そのため、家族の節電意識を高めたいという場合に有効といえるでしょう。

太陽光発電の価格は年々低下し、設置に掛かる費用は2019年時点で1kWあたり23万円と、かつての半分程となっています。