2019年7月17日

構造や仕組みを覚えればオリジナルの電気製品の自作が可能

電気製品を自作する人たち

夜は暗いので道に街灯が灯ります。外が暗くても家の中には灯があり、明かりが灯る家庭の窓には幸せさえ感じることができます。はるか昔、電気すらなかった頃は現代のような灯による温もりはなかったでしょう。電気の発明は私たちの生活を大きく前進させました。今やオール電化で生活するほど電気製品は進化し、私たちの暮らしを支えています。様々な電気製品が開発されてきたのにも関わらず、未だに電気製品を自作する方は多くいますが、その理由は一体どこにあるのでしょうか。

オリジナル性の高い電気製品

電気製品を自作するきっかけは本当にちょっとしたところだと思います。左利きなのでスイッチの位置を変えたいとか、電源コードが短いので使い勝手を直したいとか、そんなところから自作を始める方が多いようです。個人的な不満から電気製品の改造を行っているうちに、その構造や仕組みを覚えてオリジナル性の高い電気製品の自作が始まります。新しい電気製品の自作が完成すれば、もしかしたら今ある生活のリズムも変わるかもしれません。

生活で役立つ電気製品の自作

お米を研がなくても美味しく炊ける無洗米は人気ですが、新鮮なお米をしっかり水研ぎしたご飯の美味しさにはかないません。面倒なので無洗米を選ぶという人もいれば、手間はかかるけど水研ぎを欠かさない人もいます。自動で水研ぎもしてくれるそんな炊飯器を自作すれば、美味しいお米をさらに美味しく炊くことができます。生活で役立つ電気製品を完成させれば、瞬く間に評判となり注文が殺到するかもしれません。

家電にある電子回路であるプリント基板、それにはんだづけをして電子回路として動けるようにするのがプリント基板実装です